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[更新日]  永川辰男

5月11日(土)【北杜】一弦琴演奏会「一弦琴が奏でるもののあはれ」

山梨県北杜市にて、一弦琴演奏会を開催します。

詳細情報

日にち 5月11日(土)
時 間 午後2時開演
参加費 4,000円(資料、飲食代、その他含む)
宿泊希望者は12,000円
※農家の人が経営しているところで地元で採れた野菜料理を提供していただけます。
会 場 農家の古民家宿「町屋亭」
山梨県北杜市大泉町谷戸2076
詳しくは町屋亭のホームページをご覧ください。
定 員 20名
※会場の都合上定員になり次第締め切らせて頂きます。
演奏曲 須磨、無常、漁火、名月の賦、古への響きその他

町屋亭の地図

申込み方法

お問い合わせページからご連絡ください。

お目にかかれることを楽しみに、お待ちしております。

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[更新日]  永川辰男

古医道セミナー

神道との関わりから生まれた古医道は、江戸時代中期に当時の医者の人達から生まれた医学界の復古運動です。外来文化移入以前の古代からのわが国独自の医道を見直そうとする運動です。

江戸時代迄の医療には漢方(中国)蘭方(オランダ)和方(日本)があり、それより以前の処方が「神方」です。神方医療はまさしく聖職者の処方でした。そこにはそれ迄神聖視されてきた「魂」の存在がありました。身体の損傷のみにこだわるのでなく、「心」「魂」の損傷から見る事こそ、現在蔓延している現代病の打開策となるのではと思います。

「古医道養成セミナー」で神道学に収められている古代医療、伝統医学を学んで頂き健康教室、現代医療、代替療法に取り入れてご活用下さい。

内容

  • 「古医道養成セミナー」は12回(1年間)のプログラムに分けられます。午前中講義、午後実習に区分け。(日程表を参考にして下さい)
  • 日程の中で受講参加されたい講義に途中からの参加可能。但し参加費は1日受講生の参加費になります。
  • 毎回プログラムに合わせてテキスト配布。
  • 一年間12回全講義受講修了者には「修了書」、「医薬三祖神の木札」(直筆墨書)、「楽」、「能古曽神習」(直筆墨書)の色紙、「祓い串」、「五色の御幣」を授与。

詳細情報

桑名教室

日にち 令和元年6月23日(日)
時 間 午前10時~午後4時
参加費 1年間受講生 1回ごとに20,000円
1日受講生 1回ごとに25,000円
会 場 桑名 楽古舎
詳しくは、地図・行き方をご覧ください

東京教室

日にち 令和元年6月15日(土)
時 間 午前10時~午後4時
参加費 1年間受講生 1回ごとに20,000円
1日受講生 1回ごとに25,000円
会 場 ジェリコ
住 所:東京都港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階
行き方:銀座線溜池山王駅下車9番出口 りそな銀行裏

セミナー講義内容

「医療と神道」との関わりによる施術法、健康法を指導養成する「古医道養成セミナー」では、下記のカリキュラムで毎月1回指導開設致しております。

これまでにも多くの人が修了され、医療分野での医者、看護師、介護士を始め、代替療法、呼吸法教室、ヨガ教室等の指導者として活躍しておられます。

単位 講義(午前の部) 実習(午後の部)
第1回 「神道学と古医道」
・古医道の起こりと歴史
・神道に見る医療用語
・皇朝古医道とは
「古医道入門」
・古医道入門 ・神方とは
・神道から見る古代医療
・手技療法指導 骨格筋系
・神方 出雲神話から見る古代医療
第2回 「息吹呼吸法と呼吸療法」
・神道に伝わる「天つ息吹」
・呼吸法による免疫細胞療法
・息の神々
「息吹呼吸法と療法」
・息吹呼吸法の運動
・息吹呼吸療法の処方
・手技療法指導 骨格筋系
・神方春の薬草の効能(茜草・紫草・蓬等)
第3回 「導気法」
・導気法の説明
・導気法と日本文化
・体に働く導気法
・月からの採気法(月輪観)
「導気法入門」
・導気法の運動
・心理的導気法
・手技療法指導 内臓器官系
・神方 民間胃腸薬と古代胃腸薬
第4回 「用気法」
・神道から見る「氣」(ミ)
・「氣」(ミ)によるムスビの働き
・神とムスビ学
・タナの働き
「用気法の応用」
・気の鍛錬法
・気穴療法と神穴
・手技の種類
・療法指導 内臓器官系
・神方 少彦名の神方・桃の呪法
第5回 「言霊学・発声療法」(霊学)
・言霊学の妙用
・体に働く言霊
・発声療法(共振共鳴)
「発声療法の応用」
・発声による共振共鳴の伝導法
・発声と体の関連レッスン
・手技療法指導 気管支系
・神方 剣の護法(医療気功)
第6回 「振動法」(振動医学)
・振動法について
・振動療法の効用
「振動法」の体感
・自発動と受動法
・振動法と揺らぎ
・手技療法指導 泌尿器系
・神方 厠の神々・夜尿症
第7回 古代医療と言われる「十種神寶」
・古代医療「十種神寶」とは
・ウズと円の働き
・瘀血をなくす霊動法
・ミタマフリとミタマシズメ
「古代医療の現代活用」
・霊動法
・塩薬療法(塩の効能)
・黒焼き療法(身近な野菜の薬効)
・罨法療法指導 罨法による対症法
・神方 塩土爺神方
第8回 古医道による「心身症対処法」
・夢告から生まれる心理
・神道思想「中今」に生きる
・言葉の働きと心の働き
・「もののあはれ」とは
「息と合わせた心身療法対症法」
・心身症と呼吸法
・ミタマシズメの心身対症法
・呼吸療法指導 心身症対症療法
・神方 ウラキモ(心)の病い
第9回 「ハレとケの陰陽学」
・ハレとケの神道学
・神道から見る陰陽学
・望月と死生観・望月と精神状態
・真澄鏡の意味
・眼力を鍛える
「女性と月の精」
・陰陽の働きと体に与える影響
・生理と月の精・月経と腰巻
・手技療法指導 生理痛(血の道)
・神方 月にある不老不死の水(変若水)
・古代の堕胎法(ホの言霊)
第10回 「数霊学」
・数理と数霊(数は神の託宣)
・帝王学としての易経
・鬼卜道について
・産霊と聖数(三・六・八)
「医易から見る判断法」
・医易の説明と歴史
・医易の判断法
・手技療法指導 風邪の対処
・神方 間人の神方・香具の木実
第11回 医療的立場から見る「祓へ」「祈り」
・「祓へ」「祈り」の意義
・神道学から見る病因(病は神のワザ)
・九粗五汁の排泄作用
・火打石の効用
「生きる哲学を持つ」
・病気にならないための生きる知恵
・深層心理を見る(病因となる心理)
・手技療法指導 花粉症
・神方 樹木の神々(椿・杉・檜・楠など)
第12回 「タマシイの存在」
・生命と魂の関わり
・魂の存在
・「タマ」と「ムスビ」
・「タマヨバイ」「タマイレ」「タマガエシ」
「ミアレ」による再生療法
・「ミアレ」とは
・「ヨミガエリ」の意味
・古医道療法の総括
・伝承療法 火鎮薬の秘法
・神方 イザナミの神方

申込み・相談方法

お申込み・ご相談は、お問い合わせページからご連絡ください。

また、メールやお電話でのお問い合わせも受け付けております。お気軽にご連絡ください。

メール info@tamahoko.jp
電話 0594-21-5921

稀に、当方からお送りしたご返答のメールが届かないとのお声を頂戴します。
ご連絡いただいてから3日経過しても当方からの返答が届かない場合は、大変お手数ですがお電話いただけますようお願い申し上げます。

[更新日]  永川辰男

12月 冬至粥節会行事

冬至粥節会行事とは

冬至節会行事に食べる冬至節会料理は、冬至粥と大根だきなど、「ン」のつく食べ物七種類を供えての神事。冬至粥は年間のお粥の中でも、一陽来復で太陽を表す黄色の粥です。

冬至節の太陽の復活と合わせて、そのエネルギーを頂く意味があります。体内に力強いエネルギーを頂いての歳の暮れ、来る新たなる年も無病息災、家内安全に過ごさせて頂く祈念を行いました。

1月の「ひふみ粥神事」から始まり、「冬至節神事」で終わる。即ち、「一、二、三」(ひ、ふ、み)から始まり、「十に至る」(とうじ)という数霊、言霊を秘めた神事を今に伝えているのが節会行事です。神と共に食する「神人共食」それが節会行事です。

冬至節神事・大祓式 その1

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