節会行事・節句祭

[公開日]  永川辰男

6月25日(土) 少数弦楽器の演奏会の案内

重要文化財でもある桑名の六華苑で演奏会を行います。会場はテレビロケに使用され、テレビ、映画にも度々登場する明治時代の鹿鳴館時代を彷彿させる和洋折衷の建物です。梅雨のひと時しばし減の響きに耳を傾けてください。

詳細情報

日にち 令和4年6月25日(土)
時 間 午後1時30分~
会 場 桑名市 六華苑和室
奏 者 二胡・馬頭琴 久保さりー 一弦琴 永川辰男

>> 神道行事・講座一覧に戻る

[公開日]  永川辰男

富士河口湖周辺の御師を訪ねて その4 不動尊日代御子神社

最後にお参りした神社です。急な山道を上ったところに忽然と大きな岩が露出。ご神体は磐座信仰で獅子岩と言われる巨石。獅子岩は安産と火防の神とされています。日代と言われる古代史を勉強している人はすぐ勘が働くと思います。纏向日代宮と言って景行天皇です。その御子が即ち日本武尊になります。

日本武尊は甲斐国と深い関わりのある神で信州の坂の神を服従させて木曽路から尾張に入り伊勢の地で亡くなります。その途次私の住む桑名に立ち寄り、その遺跡を今に残しています。

>> 活動の内容一覧に戻る

[公開日]  永川辰男

富士河口湖周辺の御師を訪ねて その3 徐福の墓

今から2千年前、秦の始皇帝の命をもって三神仙にある不老不死の薬草を探しに三千名の大船団で日本にやってきます。その伝説は日本のいたるところ80か所位あります。

その一つが甲斐の国富士山麓の山中湖、河口湖周辺。この地に秦姓の名前が多いところを見ると神仙こそ富士山であったのです。この地方で徐福の一族が残したものが上質の「甲斐絹」(かいき)など、多くの伝説が残る所です。

>> 活動の内容一覧に戻る

[公開日]  永川辰男

富士河口湖周辺の御師を訪ねて その2 河口浅間神社と御室浅間神社参拝

「河口浅間神社」祭神は木花開耶姫命。河口浅間神社は西暦865年富士山噴火の鎮めとして鎮座。参道の前に伴氏先祖を祭る波多志神社がすぐ目に入る。本殿前にある「美麗石」(ヒイライシ)社殿創建前に築かれた古代祭祀跡のものではないかとされている。その時代からか神紋が八葉である。七本杉は樹齢1200年とされている。この神社前で活動したのが河口御師。

「御室浅間神社」富士山最古の社と言われ699年の鎮座。武田家三代の祈願所として有名な神社です。

>> 活動の内容一覧に戻る

[公開日]  永川辰男

富士河口湖周辺の御師を訪ねて その1

5月24日~25日、久しぶりに有意義な日を迎えさせていただきましたので、その見聞をご披露させていただきます。

今回お伺いしましたのは御師宅に残されている神事調査の為です。大いに参考になりました。江戸時代の白川伯王家学頭の伝える古文献と和学教授所の教えを守る玉鉾会で行っている神事、祭祀内容のいくつか重なるところがありました。

富士河口湖の御師の家でお祭り用の梓弓がありましたので家運隆昌の邪気祓いを修しました。合わせて御師宅の先祖への供養に一弦琴を演奏。演奏後富士吉田の御師宅へ伺う。どちらも神社の参道を中心に御師の家がある街の形態です。

>> 活動の内容一覧に戻る

[公開日]  永川辰男

端午節句祭(薬草祭)5月5日

当会の端午節会は薬草祭の日です。中世期以降に定着して大陸伝来の端午節会ではなく、古代の薬猟の万葉秀歌に合わせた薬草祭を毎年限定15名で祭典を行っています。

薬草と言っても道端に生えている野草です。当日はタンポポ、ヨモギ、ユキノシタ、ヤブガラシなど十種類の野草を調理しました。

御下がりには邪気祓いの菖蒲と蓬、萱のお守り、蓬餅、柏餅をお持ち帰り頂きました。

>> 活動の内容一覧に戻る

[公開日]  永川辰男

5月5日(祝)【桑名】 端午節会神事の案内

年中行事である節会行事の端午節会神事を下記の通りに行いますので、皆様方の参加をお待ちしています。

詳細情報

日にち 令和4年5月5日(祝)
時 間 午前11時~午後2時
参加費 5,000円(食事代、飲み物その他)
内 容 ●菖蒲飾りの作成。菖蒲飾りを神前にお供えして無病息災の神事。
●耳くじり行事を行います。
●薬餌料理、粽・蓬餅を食します。
会 場 桑名 楽古舎
詳しくは、地図・行き方をご覧ください

参加される人は食事の準備がありますので4月30日までにご連絡下さい。
「連絡先」楽古舎 電話 0594-21-5921番 メールでも受け付けております。

申込み方法

お問い合わせページからご連絡ください。

お目にかかれることを楽しみに、お待ちしております。

>> 神道行事・講座一覧に戻る

[公開日]  永川辰男

{古典民俗楽器}一弦琴演奏会「一弦琴が持つ精神世界」もののあはれを語る

一弦琴の演奏と共に、現在の日本人が失いかけている日本の心である「もののあはれ」のお話を行います。

詳細情報

奏 者 楽風(永川辰男)
日にち 4月16日(土)午後1時
場 所 松本記念音楽迎賓館 Bホール
東京都世田谷区岡本2-32-15 電話03-3709-5951
参加費 3,000円
定 員 40名

感染対策は完備されておりますがマスク着用をお願いします。

申込み方法

お問い合わせページからご連絡ください。

お目にかかれることを楽しみに、お待ちしております。

>> 神道行事・講座一覧に戻る

[公開日]  永川辰男

12月25日(土)【桑名】≪年中行事を楽しむ会≫ 冬至粥祭の案内

一年の中で昼間の時間が最も短いために太陽のエネルギーが弱いとみなされました「陰極まれば陽きざす」。それを「一陽来復」と言います。

太陽の復活を意味することから黄色い食べ物を食べる習慣があります。黄色は邪を祓い病気を取り除くとされています。

当日は黄色のお粥と「ん」のつく七種類の食事を準備しています。当会ではこの日に1年間の大祓式を執り行います。

*、詳細については問い合わせください

詳細情報

日にち 令和3年12月25日(土)
時 間 午前11時~
参加費 5,000円
会 場 桑名 楽古舎
詳しくは、地図・行き方をご覧ください

申込み方法

お問い合わせページからご連絡ください。

お目にかかれることを楽しみに、お待ちしております。

>> 神道行事・講座一覧に戻る

[更新日]  永川辰男

7月11日(日)【桑名】≪年中行事を楽しむ会≫ 七夕節句祭の案内

7月7日の七夕節句には、一般的に天の川をはさんで、織姫と彦星が1年に1度出会う日と言われ、その日に願い事を書いた短冊を笹竹に吊るしておりましたが、近年、社会環境によってなされる家庭も少なくなってきました。

楽古舎道場では、神前に短冊を竹に吊るして、その前で祝詞をあげてお祓い、祈祷を古式に則って致した後に、歌合わせ神事を行い、お供えした麵を食します。清浄を表す白色の細い麺で体内の罪穢れを祓い流して清めるという意味です。

その他に食事、お酒を頂き節会行事を行います。

*、参加者は必ず連絡してください。
*、参加できない人は、願い事を色紙の短冊に書いて送って下さい。家族全員、何枚でもよろしいです。当日皆様と一緒に神前に下げてお祓い、御祈祷致します。

詳細情報

日にち 令和2年7月11日(日)
時 間 午前11時~午後1時
内 容 ・神事
・歌合せ神事
・食事
参加費 5,000円
人 数 15名
会 場 桑名 楽古舎
詳しくは、地図・行き方をご覧ください

申込み方法

お問い合わせページからご連絡ください。

お目にかかれることを楽しみに、お待ちしております。

>> 神道行事・講座一覧に戻る