12月 冬至粥節会行事

冬至粥節会行事とは

冬至節会行事に食べる冬至節会料理は、冬至粥と大根だきなど、「ン」のつく食べ物七種類を供えての神事。冬至粥は年間のお粥の中でも、一陽来復で太陽を表す黄色の粥です。

冬至節の太陽の復活と合わせて、そのエネルギーを頂く意味があります。体内に力強いエネルギーを頂いての歳の暮れ、来る新たなる年も無病息災、家内安全に過ごさせて頂く祈念を行いました。

1月の「ひふみ粥神事」から始まり、「冬至節神事」で終わる。即ち、「一、二、三」(ひ、ふ、み)から始まり、「十に至る」(とうじ)という数霊、言霊を秘めた神事を今に伝えているのが節会行事です。神と共に食する「神人共食」それが節会行事です。

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[更新日]  永川辰男

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