神道と医道の講演会

漢学者で「字訓」「字通」の編者白川静氏は

「太平洋戦争で日本は精神的支柱を失ってしまった。憲法も押し付けられ、政治経済まで介入された。しかし日本文化だけはかろうじて残った。終戦で失われなかったのは日本文化だけだ。此れを長く受け継いでいかなければならない。日本文化がなくなったら日本の精神はなくなる。日本国の存在はない」

と述べておられます。

此れと同じく言えるのが神道の存在です。疲弊した世の中で日本の精神的支柱である神道を見直す時代が来たのではないかと思います。

神道と医道 -日本人の霊魂観-

日本を始め、世界の宗教の発生の一つに神という名のもとに神方医療があります。まさしく医療は聖職者の仕事でした。

それが17世紀に宗教改革が起き、医療にも影響を与え、急速に科学医療が発達していきますが、そこにはそれまで神聖視されてきた「魂」の存在が失われています。

体の損傷でなく魂の損傷から見る事こそ、現在蔓延している現代病の打開策となるのではないでしょうか。

第10回 神道から見る心身症対策その2-「言葉から受ける病気」-

詳細情報

日にち 2019年11月16日(土)
時 間 午後4時30分~
参加費 3,000円
人 数 30人
※参加には事前予約が必要です
会 場 ジェリコ
住 所:東京都港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階
行き方:銀座線溜池山王駅下車9番出口 りそな銀行裏 1階が中華料理「南国亭」の4階。
内 容 ・言葉に反応する内臓疾患
・注意される言葉、けなされる言葉からの反応
・叱られる言葉からの反応
・嫌味な言葉からの影響
・悲しい言葉からの影響
・思いがけない言葉からの影響
・驚き恐怖からの影響

ジェリコの地図

神道と医道の講演会講義日程

  • 第1回 日本大学皇道学院院長「今泉定助が掲げる実践神道」
  • 第2回 大山阿夫利神社宮司権田直助の「皇朝古医道」提唱。
  • 第3回 神道と古代医療(神方とは)―医療の歴史―
  • 第4回 伯家神道と皇朝古医道(伯家神道とは)
  • 第5回 天つ息吹の呼吸法(息吹呼吸法)
  • 第6回 「ミ」の発揚(気の鍛錬法 用気法)
  • 第7回 霊動法による振動医学(伯家神道と霊動法)フルの行法
  • 第8回 振動医学と感動医学(体は振動・心は感動 もののあはれ)
  • 第9回 言霊学と振動学(発声法)
  • 第10回 神道から見る心身症対処法
  • 第11回 神道から見る病因(病気はなぜ起きるのか)
  • 第12回 医療的立場から見る「祓い」「祈り」
  • 第13回 眼力(眼を鍛えよ)
  • 第14回 「ミアレによる再生療法」(細胞に効かせる)
  • 第15回 産霊と医療(ムスビ学理論)
  • 第16回 神道と数霊学
  • 第17回 医易からみる判断法(易学から見る病気診断法)
  • 第18回 月からのパワー健康法(月輪観)黄泉の変若水
  • 第19回 哲学の使い 蛙の一言―病気にならない生きる知恵―
  • 第20回 医学の使い 蛇の呪力―病気にならない生きる力―

申込み方法

参加されたい方は事前の予約が必要です。お問い合わせページから「神道と医道の講演会に参加希望」にチェックをいれていただいき、ご連絡ください。

お目にかかれることを楽しみに、お待ちしております。

[更新日]  永川辰男

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