2月 赤玉神事(福富祭)

赤玉神事(福富祭)とは

節分を前にして「玉鉾会」では、伯家神道神事行法に伝承されている「赤玉の伝」と言われる「赤玉神事」を斎行します。江戸時代に白川家が京都、江戸の商家に「商売繁盛」として祈願したものです。

春立つ土の気を入れて作ります。真赤土(まはに)と言われる土にそれぞれの秘伝の物を混ぜて作成します。赤玉を作成するのに時間が掛かることより沢山作ることが出来ません。せいぜい10個が限界ではと思います。

年に1回の神事でその日のみに作成するもので、赤玉は市販しておりません。節分前に行うのは次の日が立春正月という祝日でその日のお供えして1年間を祈るものです。

赤玉神事(福富祭)_01

赤玉神事(福富祭)_02

続きまして

このページはこれで終了となります。続きまして

のページをご覧ください。また、他のページをご覧になりたい方は、

をご覧ください。

[公開日]  永川辰男

  • このエントリーをはてなブックマークに追加