9月29日(日)【東京】神道講座第19回 -大嘗宮と北斗七星-

天文知識が入ってきた飛鳥時代。その天文知識は後の律令制度を確立するのに大いに活用されます。その先駆けとして神事、祭祀における神祇制度です。

天文学に当てはめられた大嘗宮の建設様式。伊勢神宮の神殿の位置。時の知識人の頭にはいつも見慣れている昼夜の大空に、それまで地上の自然の神から、新たな天空の宇宙の神を見出すのです。

北極星、北斗七星の宇宙の大輪の中心に君臨するその輝きは王座そのものの輝きです。その輝きは砂漠の民人から遥か日の昇る東海の地へ持たらされてきました。

※神道講座は桑名道場でも行っています。

詳細情報

日にち 9月29日(日)
時 間 午前10時~午前11時30分
参加費 2,000円
会 場 亀ヶ岡八幡宮
住 所:162-0844 東京都新宿区市谷八幡町15
行き方:JR、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線「市ヶ谷」駅 徒歩3分

亀ヶ岡八幡宮の地図

詳しくは、亀ヶ岡八幡宮のホームページをごらんください。

申込み方法

申込みの必要はございません。当日、会場に足をお運びください。

もっと詳しく知りたい方は、お問い合わせページからご連絡ください。

お目にかかれることを楽しみに、お待ちしております。

[公開日]  永川辰男

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