11月27日(水)【京都】楽古舎教養セミナー「大嘗祭に関わる神々」

本年5月1日、新しい天皇が即位されて年号も「令和」となり、10月22日には国内外の来賓を迎えて「即位礼正殿の儀」が行われます。その後に行われるのが一世一代の「大嘗祭」です。

11月14日の宵から15日の明け方まで大嘗宮で行われます。大嘗祭は古代からの遺風を現代に再現継承されてきたわが国独自の皇室の重儀です。それは神話に神習って斎行されるもので、神代の記事に倣って「天つ日嗣のオホキミ」となられるのです。

此れを期として「大嘗祭に祀る神々」のお話をさせて頂きます。このセミナーにおいて大嘗祭と神話との関わりが理解できます。

詳細情報

内 容 (1)天皇霊について
(2)大嘗祭と真床追衾
(3)大嘗祭と伊勢神宮
(4)大嘗祭と伯家神道の関わり
日にち 11月27日(水)
時 間 午後1時~午後4時
人 数 30名
参加費 3,000円
会 場 護王神社 京都御所前
住 所:京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
(京都御所蛤御門前)

護王神社の地図

詳しい行き方は、護王神社のホームページをごらんください。

申込み方法

参加者は事前に必ず連絡して下さい。

電話:0594-21-5921

お目にかかれることを楽しみに、お待ちしております。

[公開日]  永川辰男

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