永川辰男 略歴

略歴

1952年
  • 長崎生れ。皇學館大學卒業後、近江神宮奉職
1976年
  • 内観法研修(内観研修所)。奈良県郡山市
1977年
  • 北鎌倉東慶寺境内、鈴木大拙墓参(東洋思想、哲学に興味を持ち、何かを追い求めていた時代)
  • 鎌倉報国寺菅原義道禅師のもとで参禅
1978年
  • 初めて伯家神道行法を京都にて斎修
  • 京都虹竜社入会。国際的水墨画家伊藤紫虹女史に水墨画を習う
  • 第一回内観学会(於 京都御香宮)参加
1979年
  • 言霊普及会発足に立ち会う。横井宮司、吾郷清彦氏(古道体系研究所所長)、倉田地久氏(大本言霊研修会会長)、武智瑞月氏(コトナリ塾教頭)、宮部誠一朗氏(琵琶湖研究会理事長)の発案により発足。神宮に事務局設置の為、神宮側事務担当。各氏と親交
  • 太加茂須御祖家安井一陽氏に「気学九数霊学」「古暦」を学ぶ。同じく土御門神道宗家の藤田氏に「陰陽道」を学ぶ
  • オイカイワタチの渡辺大起氏と面談
1980年
  • 日本暦学会事務局長就任。暦編纂に携わる
  • 暦学会会長、京都産業大学名誉教授能田忠亮氏、東亜天文学会理事神田壹雄氏に天文、暦学、中国思想史の講義を頂く
  • 宮司秘書就任。横井宮司より神道学において多大なる影響を受ける
  • 惟神道(伯家神道)斎修会発足。事務局長就任
  • 禊教坂田安儀氏、小原昭子女子、佐々木富久子女史と親交
  • 禊教井上神社参拝。坂田安儀氏と斎修会についての打ち合わせ
  • 古代史研究家・京都市立芸術大学長梅原猛氏を大津京跡案内。その後「万葉集」「古事記」の新たな解読の指導を受ける
1981年
  • 講社通信「神饌物と米」を掲載。その記事により、大阪医科大学学長山中太木氏と懇親。山中氏に細菌学、細胞学の講義を頂く
  • 医心方編者・古代医療研究家槇佐知子女史を紹介される
  • 前和学教授所理事 長等神社宮司新宮氏、高浜浩氏と和学教授所における伯家神道練成会開催についての相談を受ける。同年、長等神社、日吉大社にて開催。新宮宮司の指導を受け、3年後に伯家神道(和学教授所)認可の神伝授与を受ける
  • 第1回コトタマ先覚者慰霊・顕彰祭斎行。事務局として運営進行を担当。副委員長大崎定一氏(金刀比羅本教)、倉田地久氏、山本行隆氏(椿大神社宮司)、その他、岡本安出女史(言霊舎舎主)、宇佐美景堂氏(霊相道道主)、堀鋭男氏(堀秀成大人顕彰会会長)、山蔭基央氏(山蔭神道管長)、草薙金四郎氏(四国先顕顕彰会会長)、涌井秀人氏(神友苑理事長)等と共に大本関係者とも親交
  • 諸先生方より「古神道」「言霊学」「音霊学」を指導
  • 和学教授所神事長中村新子女史の息女安見晴子女史と伯家神道について対談
  • ※和学教授所の長年の懇願であった伯家神道を、宮中祭祀として宮中へ返上する進言を宮内庁へ働きかけるも断念。現代においては受け入れ難し
1982年
  • 大本梅松苑管事三ツ野氏と面談。親交を深める
  • 亀岡、綾部の大本各施設訪問。高熊山登山 その後再三訪問
1983年
  • 黄龍斎杉本宗岳氏に「五運六気」を習う
1984年
  • 保田譽重郎氏歌碑建立の為に中谷孝雄氏、新学社と面談。その後、柳井道弘氏と親交を深める
  • 正曲倉知流一弦琴を習う
  • 禊教身曾岐神社参拝(小渕沢)。坂田安儀氏と面談
1985年
  • 日本南画院入会(入賞・入選10回 2005年退会)
  • 日本南画院理事熊谷氏に南画の指導頂く
  • 隠卜道数霊術による医易カウンセリング、呼吸法指導を始める
1986年
  • 石上神宮森宮司と鎮魂行法について対談。「石上鎮魂と伯家神道の鎮魂行法について」
1987年
  • 清虚洞一弦琴京都山水会入会
1992年
  • 高知花山天皇陵参拝
1994年
  • 宮中参内。天皇皇后両陛下拝謁
  • 天皇皇后両陛下 近江神宮御親拝に際し、斎館接待の栄に浴す
1997年
  • 白幽子忌墓参並び一弦琴墓前演奏(京都達磨寺)
  • 白幽子=江戸時代の禅中興の祖白隠禅師が座禅病にかかった時に呼吸法と内観法を習った仙人
1999年
  • 筆頭禰宜、総務部長を経て近江神宮退職。地元の神社にて神明奉仕
2000年
  • 息吹呼吸法桑名道場「楽古舎」開設
  • 至恩郷岡本三典女史訪問。再三訪問
  • 一弦琴楽風会発足。一弦琴指導並び演奏活動
2001年
  • 東京教室開設。伯家神道門人、崇敬者の人達の運びによって開設
  • 伯家神道神事における各節の五節句祭開催(桑名にて初めて開催)
  • 春日神社社務所にて伯家神道行法を一部の人達に指導。(桑名にて初めて指導)
2002年
  • 伯家神道行法道場を自宅に開設
2003年
  • 著書「古神道に生きる気」刊行
  • 伊勢二見が浦にて冬至禊行法。潔斎後、伊勢神宮御垣内参拝(以後毎年冬至節に開催)
    一陽来復の冬至節にて国家安泰と天皇陛下の長久祈願
  • 伯家神道東京教室を市ケ谷八幡神社に開設
2005年
  • 名古屋教室開設。漢方医、代替療法、当時のホリステイック医学関係者の人達によって開設
  • 息吹呼吸療法施術所開設
2006年
  • 京都教室、四日市教室開設。漢方医、崇敬者の人達の運びによって開設
2007年
  • 神道精神文化「古醫道」研究会発足
  • 各地にて講演。古醫道普及伝承の為にセミナー開設
2008年
  • 機関紙「古醫道」創刊号発刊
2010年
  • 息吹呼吸法で指導している呼吸法、導気法、用気法、霊動法を「古氣道」と集約
2011年
  • 大山阿夫利神社参拝。古醫道提唱の先賢権田直助墓参
  • 「息吹呼吸法悠久の古より伝わる呼吸法」DVD発売
2013年
  • 「楽古舎」蓮花寺町より太夫町に移転
2014年
  • 著書「現代によみがえる古醫道」発刊
  • 吉野弥山奥宮入峰参拝(これより毎年春秋2回霊山に入峰)
2015年
  • 大山阿夫利神社権田祭参列(権田直助墓前拝礼)
2016年
  • 著書「古氣道健康法指導教本」その1 「呼吸編―息吹呼吸法」刊行
2017年
  • 著書「古氣道健康法指導教本」その2 「健康維持の整体運動」刊行

続きまして

このページはこれで終了となります。続きましては、

のページをご覧ください。

[更新日]  永川辰男

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

神道をきちんと学びたい方へ

「神道について初めからきちんと学んでみたい」というお声を多くいただきます。

神道について学びたい方には、まずは神道初学講座を受けていただくことを、おすすめしております。よろしければ、ご覧ください。