玉鉾会

玉鉾会とは

玉鉾会は、永川辰男が舎主を務める「楽古舎(三重県桑名市)」内にある、白川伯王家伝承惟神道の道場です。

玉鉾会の意義・意味

伝承された古への文化、行事を学び楽しむと言う意の「楽古」の名称を付けた「楽古舎」では、舎主である永川辰男が20歳半ばより修業してきた白川伯王家伝承惟神道の道場を「玉鉾会」として、後進の指導に当たっています。

玉鉾会の「鉾」は行法で結ぶ組手の鉾で、神霊斎き奉る鉾を表したものであり、純粋なる道統を受け継ぎ伝える道の枕詞から「たまほこ」と称しています。

玉鉾会の活動

玉鉾会では、“かむながらのお道”の修行を指導するとともに、残された資料に基づき白川家が行ってきた「白川伯王家伝承鎮魂大祭」を古式に準じて斎行しています。

詳しくは、「白川伯王家 鎮魂大祭」のページをご覧ください。

又、季節の神を祀る五節句の祭りが失われてつつある現代ではありますが、四季折々の季節に行う節句祭には、古神道神事に倣って季節に祀る時の神を招き、お供えした神饌を神と同座して「神人共食」の直会式を執り行っています。

こちらは、「節会行事・節句祭」のページをご覧ください。

又、わが国の神祇四族に伝わる家伝の「卜占」「占夢」を行い、併せて科学医療が導入されるまでの江戸時代ぶ行われていた「医易」による健康診断を行っています。

それぞれホームページ「楽古舎」の、「卜占」「占夢」「医易」のページをご覧ください。

我が国に伝わる古神道行法並びに日本文化を後世に伝えるべき後進の指導に当たっているのが「玉鉾会」です。

玉鉾会 伯家神道行法光景

一緒に玉鉾会で学んでみたい方は「伯家神道行法 開催日」のページをご覧ください。

続きまして

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[更新日]  永川辰男

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