神道講座 -日本的霊性の発見- 3月11日(土) 京都

漢学者で「字訓」「字通」の編者白川静氏は

「太平洋戦争で日本は精神的支柱を失ってしまった。憲法も押し付けられ、政治経済まで介入された。しかし日本文化だけはかろうじて残った。終戦で失われなかったのは日本文化だけだ。此れを長く受け継いでいかなければならない。日本文化がなくなったら日本の精神はなくなる。日本国の存在はない」

と述べておられます。

当会では、神道学を中心に日本文化、日本の精神を講話して活動しています。

講話内容 -日本人の死生観-

人生最大の別れである“死”については古今東西を問わず古代の人からのテーマでもありました。長い歴史の間、はっきりとされた解明がなされないままに今日まで来ています。

人間の死という直面から古代の人はどのようにして受け入れて来たのでしょうか。日本では神の死から始まります。死を忌事として生活の中に境を作り、生きている人は亡くなった人に祈りをささげてきました。

詳細情報

日にち 3月11日(土)
時 間 午後1時~午後4時
参加費 3,000円
会 場 護王神社 京都御所前
住 所:京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
(京都御所蛤御門前)

護王神社の地図

詳しい行き方は、護王神社のホームページをごらんください。

申込み方法

申込みの必要はございません。当日、会場に足をお運びください。

もっと詳しく知りたい方は、お問い合わせページからご連絡ください。

お目にかかれることを楽しみに、お待ちしております。

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[更新日]  永川辰男

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